福山 おすすめ紅葉スポット へ いこうよう!
福山 おすすめ紅葉スポットは「新勝寺」です!
秋も深まってきたこの季節、

紅葉の季節ということで、
福山で紅葉を見に行くならここしかないでしょうという
福山紅葉おすすめスポットをご紹介します。
私がイチオシする紅葉スポットは、
「神勝寺」です!
「神勝寺」とは

天心山神勝寺は、
昭和40年(1965)12月2日益州宗進禅師(臨済宗建仁寺派第7代管長)に深く帰依された
開基神原秀夫氏が禅師を開山に招請して建立された臨済宗建仁寺派の特例地寺院である。神勝寺は亡くなられた方々の供養の場であると共に、
境内には無明院や国際禅道場など多くの伽藍が建ち並び、
また表千家不審庵の古図を忠実に再現した「秀路軒」などの茶室を設け、禅と茶道を根本として日本のみならず海外にも広く門戸を開き、
臨済禅を通じて今まさに生きている方々が「今を生きる」ために己を見つめ共に研鑽する場である。
御本尊は弥勒菩薩、寺号は開基の父神原勝太郎に因る。
新勝寺公式HPより
歴史あるお寺というわけではないですが、
神原汽船(常石ホールディングス)を興した神原勝太郎氏が、
新たに作り上げた素晴らしいお寺、修行の場 です。

新勝寺の場所
新勝寺 営業時間 & 拝観料
時間 9:00−17:00(最終受付は16:30まで)
拝観料 大人:1,500円(1,300円)
学生(高校生以上):1000円(800円)
小・中学生:500円(300円)
• ※小学生未満は無料
• ※( )は20名以上の団体料金
• ※受付にて障害者手帖をご呈示いただきますとご本人様とご同伴1名様まで団体料金にてご入館いただけます
• ※各施設でのご飲食代金は含まれておりません
入場料はかかりますが、
管理をしっかりされています。
「新勝寺」は、素晴らしいミュージアムに生まれ変わっています!
少し昔を知っている人ならば、
「新勝寺温泉」という入浴施設があったことを覚えているかもしれませんが、
現在は、直接お風呂に入ることはできません。
2016年11月に大幅にリニューアルしていて、
禅や庭園、お茶や浴室、食事などを体験できるミュージアムになっています。
いろいろな体験をするには、ミュージアムに入場してから
お風呂や、座禅、写経など体験する場合には、別途料金がかかるシステムになっています。
何年も行っていないという方は
その変化に驚くのではないでしょうか。
「新勝寺」紅葉はもちろんいいけれど、管理も素晴らしい

言葉で表すのは難しいので、写真を見ていただきたいのですが、
整備された庭、建物、紅葉のある風景は、
想像していた以上に綺麗で、
優雅な気持ちにさせてもらえるものでした。

併設の洸庭(アートパビリオン)は、圧巻!

洸庭(こうてい)は、神勝寺に行ったなら絶対に体験してほしい場所です。
建物自体の異様さもそそられますが、

建物の中は、瞑想をテーマにした異空間。
一度に20人程度の入場、
30分に一回の入れ替え制なので、
お客さんが多い時は入場するのは難しいかもしれませんが、
とにかく体験して欲しい場所です。
この体験のために、
この箱(建物)を作った・・・と思うと、
私は純粋に「すごい」としか言葉がでませんでした。
「無」体験
※小さなお子さんには向きません
(小学校高学年くらいなら耐えられると思います)
私、紅葉も良いけど、この洸庭に入れただけで満足です。
生きているうちに、一度は、
「無」体験を、体験 してください!!
私にとってはすごい衝撃で、
忘れられない体験となっていますので、
絶対におすすめしたい場所です。
いったい何が起きるのか?
それはご自身で実際に体験して欲しいと思います。
福山の紅葉は、「新勝寺」がおすすめ まとめ
11月中旬から「新勝寺」の紅葉も更に色づき始め
最も見ごろになれば夜間ライトアップで拝観できる期間もありますので、
福山で紅葉を見たいという方は、
候補の一つに挙げてみてはいかがでしょうか。
私的には、「洸庭」の衝撃が忘れられませんので、
是非体験していただきたいと思います。
※ライトアップ期間・設備のメンテナンス等ありますので、
事前にHPでご確認の上お出かけになるようお願いします。
「新勝寺」も、
「常石ホールディングス」のパワーが詰まってる場所でした。
ツネイシホールディングス関連の施設としては、
アミューズメントパーク「みろくの里」、
リゾートホテル「ベラビスタ」などもありますし
サッカー場・合宿施設の「しまなみビレッジ」など
幅広く展開されています。
(この記事は2017年の記事をリライトしています)



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