岡山県・矢掛町の古い町並みが良かった!
コロナ禍が収束を見せない中、
旅行や観光に出かけるのはあまり良くないとは思うけれど、
可能な限り密にならないよう、屋外で散歩がてら歩けるような場所、
かつ
食事はテイクアウトする、
という おおまかな条件をつけて
ストレスが溜まらない程度に出かけるようにしています。
岡山県・矢掛町に行きました!
今回訪れたのは、
岡山県小田郡矢掛町です。
矢掛町について簡単に説明しますと
「江戸時代の宿場町」になります。
江戸時代の大名が、参勤交代時に泊まる宿や町並みが見事に残っていますし、
参勤交代などに伴って人が集まり繁栄した町並みが見どころです。
岡山県・矢掛町の場所は?
矢掛町は、岡山県西部の小田郡にあります。
川沿いのメイン通り国道486号線を、一本 中の旧山陽道に入ると
そこはもう昔の町並みが、見通しよく真っすぐに広がっています。
また、町全体がキレイに管理されていて
気持ちが良い風景が広がっています。
当日は日曜日でしたので
観光客も多く、街全体の活気がある雰囲気に
少し驚きました。
矢掛から割と近い広島県東部に住んでいる私の勝手なイメージでは、
「矢掛なんてどうせショボいんでしょ?」 という
先入観を持っていたので、
町並みのすばらしさに 感動しました。
町並みの中央部付近には、少し狭いですが無料の駐車場があり、
運が良ければスムーズに停めることができると思います。
街の中心部にクルマを停められれば、
歩くのが苦手な人でも気軽に行くことができるのではないでしょうか。
岡山県・矢掛町の風景を撮影
ここからは写真を見ながら
私が行った場所を簡単に紹介します。

矢掛メインストリート
町並みは全体的にすごくキレイで、
観光客を歓迎してくれるムードがあって非常に良い雰囲気。
矢掛本陣石井家住宅

矢掛本陣石井家住宅
矢掛本陣石井家住宅に入場しました。

本陣とは Wikipediaより
本陣(ほんじん)は、 江戸時代以降の宿場で、身分が高い者が泊まった建物。
大名や旗本、幕府役人、勅使、宮門跡らが利用した。「大旅籠屋」(おおはたごや)とも。
原則として一般の者を泊めることは許されておらず、営業的な意味での「宿屋の一種」とはいえない。
宿役人の問屋や村役人の名主などの居宅が指定されることが多かった。
また、本陣に次ぐ格式の宿としては脇本陣があった。
現存する本陣はあまり多くなく、
公開されているところは全国でも20軒弱程度のよう。
石井家住宅の本陣は、薩摩 島津家から輿入れした「篤姫」もお泊りになったそうです!

現在でも非常にきれいに保存してあり興味深い場所でした。
矢掛郷土美術館からの眺望

矢掛郷土美術館は、
たまたまでしょうか、無料で入れました!
櫓の最上階まで登れば、矢掛の街を一望できます!
江戸時代を想いながら泊まりたい!
もう一つ気になったのが 宿。
古い建物を改装して隠れ家的離れになっていて
雰囲気が良すぎます。
泊まったわけではないですが、
レトロかつモダンにリノベーションされている
個別の離れの建物に泊まるタイプは、
日常を忘れられるような特別な感じが漂っていました。
魅力的でいつかは泊まりたいと思う場所です。
「矢掛本館」・「矢掛屋INN&SUITE」とも、
趣があるので、古(いにしえ)を偲びながらゆっくりできたら最高でしょう!
私の家から矢掛までは そこまで遠くはないですが
泊まることができたら
物凄く遠くの、いいところに泊まったような満足感が得られるのではないでしょうか。
岡山・矢掛町 本陣 岡山のおすすめスポット まとめ
最初に謝っておきます。
正直言って、「矢掛」を侮っていました。
申し訳ありませんでした m(__)m
町全体がキレイにしてありますし、
観光客を迎え入れてくれるような雰囲気が素晴らしかったです。
散歩するにも、お土産を買い物するにもちょうどいい風情のある街並みですし、
食べるところも沢山あるし、泊まるのも魅力的。
是非 もう一度行きたい場所になりました。
矢掛だけでなく 山陽道の宿場町を少しづつ巡ってみるのも
面白そうです。
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