チームラボ・福山城光の祭の様子
チームラボ・福山城光の祭に行ってきました
福山城400年博(RCC開局70年)の一環として、
2022年12月2日から1月29日まで、
「チームラボ 福山城 光の祭」が行われています。
先日、平日の夜に行ってきましたので
その様子をご紹介したいと思います。
チームラボ・福山城光の祭 開催時間
チームラボ・福山城光の祭の開場は、
17:30~21:30 となっています。
チームラボとは?
チームラボ株式会社は、東京都千代田区に本社を持つ、デジタルコンテンツ制作会社である。 ウルトラテクノロジスト集団を自称し、プログラマ、エンジニア、数学者、建築家、絵師、ウェブデザイナー、グラフィックデザイナー、CGアニメーター、編集者など、デジタル社会の様々な分野の専門家から構成されている。

福山城 光の祭 の場所は?
福山城 光の祭は、
福山城の東側が入場口及びチケット売り場となっていますので、
福山駅北口からベッセルインホテルの方へ向かってください。
チームラボ・福山城光の祭の夜の様子
チームラボ・福山城光の祭の様子を撮影しました。2022.12.6撮影

福山駅北口付近から
プロジェクションマッピングが少し見えて入場前に雰囲気を盛り上げてくれます!

福山城北側鉄板貼りと卵
卵は触ってもOK 音と光のアートです!
場内は一方通行になっており、出口は県立博物館・福山美術館側になります。

卵と福山の建物


石垣にプロジェクションマッピング

鳥獣戯画?!
出口を出ると、自分の絵がプロジェクションマッピングに映し出されて動き出すブースがあるので
小さな子どもたちは喜ぶかも。
県立博物館方面に行くと、精巧な竹細工が飾られていて、夜は特に綺麗です。


出店もありました
平日でも出店が営業していました。
チームラボ・福山城光の祭 まとめ
チームラボによる大掛かりなイベントが、
福山城で行われるのはうれしいですね。
宣伝などを見て単純に受けた印象では、
子供向けのイベントと受け取っていましたが、
実際に行ってみると、
大人向けかなと感じました。
ARTと禅のようなモノが融合したような
雰囲気を感じたので。
もちろん光る卵を揺らしたり叩いたり、
かくれんぼしたり子供たちが喜ぶ要素もあるので、
家族でも楽しめるイベントになっているのは確かですが、
テーマや、やっていることは、
なんとなく深いです。
以前別の記事で紹介した、
新勝寺のアートパビリオン「洸庭」を彷彿とさせる雰囲気がありました。

家族で行くのも良いですが、
大人二人で説明を読みながらゆっくり歩いてみるのも良いのではないでしょうか。
チケット料金
会期中は福山城東側の光の祭入口のチケット売り場で17時頃から毎日販売する予定です。
<前売りチケット販売場所>
インターネット: アソビュー!、RCCオンラインチケット、セブンチケット、
ローソンチケット(Lコード: 62415)、ぴあ(Pコード: 993-948)、
観光ナビ「tabiwa by WESTER」、kkday Japan窓口: 福山観光案内所、福山城博物館ミュージアムショップ、ふくやま美術館友の会、
ふくやま芸術文化ホール リーデンローズ、エディオン広島本店東館9F プレイガイド、
福屋広島駅前店7F プレイガイド、生活協同組合ひろしま、
福山駅前シネマモード、福山エーガル8シネマズ ほか• 大人高校生以上1,500円
• 子ども小中学生600円
• 未就学児無料
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