三原市リージョンプラザで横山雄二監督の映画上映
横山雄二監督がリージョンプラザにやってくる!
2023.2.26日(日曜日) 三原市のリージョンプラザにて
横山雄二監督の映画「愚か者のブルース」が上映されます。
横山雄二監督とは?どんな人?
横山雄二監督は、本来はRCCのアナウンサーですが、
多才でいろいろな活動をされています。
テレビやラジオなどで名前をご存知の方も多いでしょう。

横山雄二
映画「愚か者のブルース」の上映日:時間
横山雄二監督映画「愚か者のブルース」の上映日:時間
2023.2.26(日)三原リージョンプラザにて2回上映されます。
1回目:10:30~12:05
2回目:13:30~15:05 となっています。
当日は、
横山雄二監督自身の舞台挨拶がありますので
是非、ファンの方は行ってみてください。

映画「愚か者のブルース」とは、キャスト
映画「愚か者のブルース」のあらすじ、キャストなど
STORY
30年前、伝説の映画を監督したが、今や過去の人となっている男・大根(加藤雅也)。大根は、ピンサロ嬢として働くタマコ(熊切あさ美)のヒモとなり空虚な生活を送っている。
そんなある日、タマコの昔の男が「俺から離れられると思うなよ」と現れる。大根とタマコは大学時代の後輩が館長を務める広島のストリップ劇場に逃げ込む。そんな二人を温かく迎え入れる館長(横山雄二)。大根とタマコはストリップ劇場の楽屋に住み込むことになる。二人の人柄に惹かれ、歓楽街に住まう仲間たちも歓迎ムード。温かく満ち足りた時間が続く。
しかし、大根がストリッパー(小原春香)に手を出したことから保たれていたそれぞれのバランスが崩れて行く。
「あんた、格好悪すぎるよ。いつまでも、俺たちの憧れでいてくれよ。なんで、そんな下らない男に成り下がったんだよ」大根を叱責する館長。映画を撮ることが出来ない大根の思い。
ヒモを養うタマコにも
人には言えない凄惨な過去があった。
そして、それぞれの未来は…。ハリウッド俳優でもある加藤雅也を中心に、
男臭い友情と嫉妬、男と女の情念、夢と現実。
入り乱れる世界観がときにコミカルに、
ときにハードボイルドに描かれる。
広島を舞台にした映画製作シリーズ
「広島ヌーヴェル・ヴァーグ」作品。
横山雄二監督が「愚か者のブルース」をひっさげて三原にやってくる まとめ
映画「愚か者のブルース」は、
広島ストリップ劇場シリーズ第3弾ということで、
「広島第一劇場」を舞台とした人情作品のようです。
福山にもかつて「第一劇場」はありましたし、
広島が舞台ですので
この映画を見ることによって、
広島そして福山の昭和を懐かしむことができるかもしれません。
私世代で言うと、横山雄二さんは
深夜にテレビで見ていた「KENーJIN」での印象が強いですが、
いろんなことに才能を発揮されていてすごい方だと
再認識しました。
興味のあるかたは、
舞台挨拶のあるこの機会に行ってみられてはいかがでしょうか。
入場料 (割引券があるようです)
一般:1800円 → 1500円
学生:1500円 → 1300円
3歳~高校生 1000円 → 800円
シニア:1200円
障がい手帳をお持ちの方 1000円
三原リージョンプラザの場所は?
三原リージョンプラザは、
フジグラン三原やアクロスプラザ三原の道を挟んで向かい側にあります。
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