旅打ち半年で300万OVERなんて、夢があるじゃないか・・・ウルトラマンレインボーで9万円負けた次の日。

Sponsored Link

先日、夏目五郎氏が
ウルトラマンウォーズのレインボー台に座って
9万円近く負けました。

次の日の朝 
ふと思いました。

ひょっとしたら今日も並んでんじゃない?

スマホを取り出して確認してみる。

!!並んでた!!

やるわ、
やってくれるわ。

更に、

彼は言っていました、
昨日最もしてはいけなかったこと・・・

それは

ART中に閉店すること。

さすがだ・・。

期待通りで
嬉しかった瞬間です。

スロマガの旅打ち企画
サバイバル日本縦断編5をご存知でしょうか?

その旅打ち人である
夏目五郎氏について、

旅打ち当初から絶賛していた自分ではありますが、

こんな記事こんな記事

最近スマホサイトのトップページに

「半年でパチスロ収支+300万OVER」

の文字が踊っていました。

やっぱスゲェな。

300万と言えば自分の住宅ローンの
1/5です。

(大体100万円を超える単位になると住宅ローン金額1500万円で計算するのです。
 例えば、年収250万円だとしたら、飲まず食わずの生活で6年かかるな とか)

1年で+600万円いくとするならば、
3年あれば完済してお釣りがくる計算です。

自分が普通に給料からチマチマローンを払っても
終わる予定は定年を遥かにに超えた
その先です。

そんなことを考えると、
ちょっとした絶望を感じる時さえありますが、
子供たちのためにも頑張っていくしかないですけどね。
(まぁ、私が死ねばローンは終了するのですが)

そんな自分でも、
スロマガのサイトに登録している限り、
彼の立ち回りがリアルタイムに見れるわけで

勝っている人(うまい人)の立ち回りを
真似してみることが上達への近道とよく言われています。

ここで、
彼(夏目五郎)のどこがスゴイと思ったのか
考えてみたいと思います。

①執念
 お金よりも、
 旅打ちでの伝説を作るのが目的
 という夏目氏の勝つこと・収支に対する
 気持ちの強さは、
 あの稼働量を見たら解るだろう。

 打ちたくないと言いながら、
 期待値がある台を見つけてしまうと見過ごすことができない。
 朝の並びもしかり。
 兎に角、徹底している。

②経験
 ホールにいる時間が長いし、
 常に一番高い期待値の台を
 どうすれば打てるのか?
 という立ち回りを確立している。

 あるブログで言いました。

 「機種の情報は持っていて当たり前、これからは戦略の時代」
 
③稼働時間
 現在は旅打ち企画中ということもあり、
 プライベートとは違うのでしょうけど、
 観光や試練がある日にでも
 パチンコ屋に寄らずにはいられない習性。
 ホントにこの企画の旅打ち人は
 365日休みなくブログを更新しなけらばならないなんて、
 アンビリーバブル。
 毎日見れて面白いけど。

④要領
 あれだけ稼働していて、
 いつ原稿書きや情報収集しているのか?
 (ハイエナブログも常にチェックしているようだ)
 そんなこと関係ない自分にそう思わせるくらい
 今までの旅打ち人よりも仕事が早い。

これだけ書いてみて結局
自分には何が足りないのか?

彼と比べるのもおこがましいですが、

一番は

執念 と 意思 でしょうね。

パチンコやパチスロで勝つ為に一番重要なのは
やっぱりこれだと思います。

つい、
ただ打ちたい気持ちに負けて新台を打つ とか
5スロで台の感覚を掴んでおこう とか
打ち出しラインには少し足りないけど、自分の引きなら大丈夫かも? とか
移動するのがめんどくさい とか
1000円くらいなら いっか。
など

こういう気持ちに負ける場面が結構あるんですよね。

稼働時間に関しては、
現状 家庭の事情もあるのでこれ以上増やす訳にはいかないので
難しいところですね。

精神的なところは
自分の中だけで完結できることなので
まずここを抑えないと
現状は変わっていかないなぁと思うのです。

それにしても、
住宅ローンの繰り越し返済
早くしたいしなぁ。

それにしても、
現在のパチスロ環境の中
半年で300万って夢があるなぁ。

おしまい

Sponsored Link

コメント

  1. かえる より:

    こんにちわ。
    自分も旅打ちは初代からすべて見てきました。
    しかし、5代目になって途中までは見ていたのですがどうしても我慢できなくなり見るのをやめました。
    確かに勝つ、稼ぐ、そういったスキルはかなりのモノと思います。
    実際に収支が物語っていますし、その上原稿やデータなどの仕事もこなす。
    すごい。素直にそう思いますが、どうしても好きになれなかった。

    勝つのが全てなのか。

    ホールに行けば勝つのに執着した若者というのは現在結構います。
    そしてその人達は全てとはいいませんが多くは尊大、もしくは傍若無人です。
    張り付きやガン見、横入りなど。
    それで期待値のある台を打つ。そりゃあ勝ちますよ。
    で、それを繰り返し。見ていて気持ちいいものではありません。
    彼がその人達と同じとは全く思ってませんがどうしても不遜な一面を感じ、それを多くの読者が指摘しているのにもかかわらず変わらない、変えようとしてない。

    いつか彼はブログでいいました。「サッカーの日本代表は無理だったけどパチスロ日本代表くらいはいける」と。

    それを見て思いました。いくら稼いでても雑誌の企画というのを忘れた、読者の事を考えられない人の書くものは読む価値はない。

    自分は専業とはいえ、妻子持ちで家族との時間を優先しているのでガチな専業ではないですけど、それでもパチスロが好きだとか好きな台を打ちたいという気持ちはあります。
    もちろん仕事ですから好き勝手打ち散らかしたりはしませんが。

    ごるじろーさんもつい気持ちに負けて打ってしまう、とおっしゃっているのですが確かにその点は勝つ事からすればマイナスでしょう。しかし勝つ事ばかり考えては大事なものを見失うと思うんです。同じ妻子持ち、稼動時間が限られてる身からすれば彼と同じ事ができなくて当たり前と思うのです。

    楽しみながら勝つ。もしくは負けを減らして、次に繋げる。
    時間はかかるしホール行っても打てる台がないとか普通になってしまうけど、負けないようにを念頭に置いて、打つ台なかったら家で家族と過ごす。
    人生それくらいでいいんじゃないかなあ、なんて思います。

    長文の上すごくえらそうな事を書いてしまいました。申し訳ありません。これからもよろしくお願いします。

    • ごるじろー より:

      かえるさん

      自分もスロマガの旅打ちを最初から見てきて、
      今回の5弾では、最初から度肝を抜かれたと言いますか、
      彼の、今までとは全く違うアプローチに衝撃を受けました。

      まさにパチスロを手段としか見ていなく、
      パチスロが好きという感じが殆ど伝わってこない文面
      ライバルを常に敵視している感覚に違和感を感じていました。

      ただ、勝つことに対する姿勢は見るべきものがあると。

      BBSなどは全く見ないので、
      他者の彼に対する意見は見ることが無かったのですが、
      反感を買いやすいでしょうね。
      普通にプライベートなら、
      軍団で掛け持ち遊戯していそうな感じが
      伝わってきますからw。(実際は知りませんが)

      かえるさんの昔気質?のスタイル羨ましいです。
      やっぱり、周りの人を不快にさせないマナーがありますから
      ハイエナするにも気を遣うべきですよね。

      若い奴に、ハマり台を打ってる時に張り付かれたら
      本気で鬱陶しいですから。
      (ヤメないから。こっちもハイエナのはしくれだから。
       普通のおっさんに見られてるのならそれはそれでスキルかも?)

      自分の立場としては、
      夜勤のない昼間の時間をどう使うのか、
      嫁からすればパチスロして遊んでるだけじゃない?
      という見方をかえて貰うために
      ある程度 収入が見込める手段の一つとして
      収支は上げていきたいですし・・。

      それを徹底できないメンタルの弱さと言いますか
      パチスロが好きで、依存症なのかもしれませんね。

      そのへんの葛藤がありますよねー。

      かえるさんのように余裕が欲しいっす。

      でも、
      なんせ、住宅ローン完済予定の年齢は70歳OVERですからw。