初めて宵越し天井に到達した機種とその時に思ったこと。

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交響詩篇エウレカセブン2のPVを
いろんなサイトが紹介してくれていましたね。

eureka2

PVをyoutubeで見ましたけど、
ATになってもやっぱり思い入れのある機種なので
打ちたい気持ちは昂ぶってきます。

前作はとても好きでした。
5号機時代で一番盛り上げた機種だと思いますし
波に乗れたときの気持ちよさは格別でした。

初代交響詩篇エウレカセブンが導入された頃は
イベントがありましたし、
まだ自分の地域でも設定が入っていました。

新台初日、
仕事帰りに打ちに行って
いきなり
レギュラーボーナスからの全ナビで
セブンフラッシュを初めて聞いたこと。

そのまま閉店
取りきれずを初めてしたこと。

初めてパチスロから原作の世界を
見たくなってレンタルして全部見たこと。

2回目の
レギュラーボーナスからの全正解(1問目は自力正解)
からの閉店取りきれずしたこと。

「星に願いを」
フリーズを引いたこと。

ボーナス後にSIN天井に到達したこと。

思い出せばかなりの時間を
エウレカに費やしているのではないでしょうか?

ここでやっと
表題の件に入るのですが、

初めての(意識して)宵越し天井を経験したのも
エウレカでした。

当時は普通に昼間
働いていましたので、
もっぱら仕事帰りにパチンコ屋に寄って
履歴が良さげな台を打ち散らかして帰る
といった養分に毛がはえたくらいの打ち方をしていました。

雑誌はずっと「スロマガ」を全巻揃える勢いで買って
読んでいました。

そして、
今となっては信じられませんが、

パチンコ屋は頻繁に設定変更をしていて
高設定も程よく置いてあると勝手に思い込んでいたのです。

そう、
パチスロ雑誌には
パチンコ屋にはいかにも
「高設定が置いてある」
体でしか記事を書いていないのです。
(当時は今よりもはるかに高設定が置いてありましたが)

パチスロの情報といえば
パチスロ雑誌かそのオフィシャルサイトからの情報しか
仕入れていなかった自分は、

なんの疑いもなく
高設定があるのではなかろうかと
仕事が終わりに
パチンコ屋に寄って打ち散らかしていたのでした。

そんな立ち回りをしていたある日
嫁さんから
日曜日に朝からパチンコ屋に行ってもよいという
許可が出ました。

パチンコ屋に着くと、
エウレカの1台に
ノーボーナスで程よくハマっている
(500G近くだったかな?)台を見つけました。

雑誌はよく読んでいるので、
天井情報は解っています。

なんなら、
スロマガサイトで調べることもできます。

で、打っていくと
何も引いていないのに見事にARTを3セット消化している
自分がいました。

宵越し天井に到達した時に
思ったこと・・・。

「あ、これ据え置きで天井だ。」

以上。

天井がおいしい とか
また天井を狙ってやろう とか

そんなことを一切
考えることはありませんでした。

今と昔では情報の質が変わってきているので
一概に比較することはできませんが、

一般のお客さんが
敢えて天井狙いするようになるまでには
ひとつハードルがあるのかもしれません。
私の嗅覚が鈍いのは置いといて・・

そんなこともあるのかもしれないなぁと思うのでした。

それにしても、
交響詩篇エウレカセブン2
楽しみです。

入ったら設定狙いで打ってみようかしらw。

おしまい