「パチスロの免許証」問題に噛みついてみる。

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ここ最近、

パチスロブログの話題の中心はこれですね、

「パチスロの免許証」

私は、
現役パチプロ清志さん の動画をかれこれ1年半程
通勤途中などの一人での移動時に見てましたが、

パチンコやパチスロについての
勝ち方や理論はそれなりに正しくて
勉強になるなぁ と思っていました。

ただ、
顔出ししてyoutubeに投稿して
集客して、
といったところから考えると
「清志塾」開催や
情報商材販売はごく普通の流れかなと。

そして、
塾生とコラボして

「パチンコの教科書」

今回の

「パチスロの免許証」

を自作の教材として販売する。

以前にも書きましたが、
塾生もパチンコ・パチスロで稼げる環境が厳しくなり
危機感を持って他の収入源を確保したい、

といったところに
「現役パチプロ清志」さんの出現でしたから

パチンコ・パチスロで既に勝っている塾生は
当然その方向を意識していたはずです。

ただ、
商材作成にコラボされた方の
ブログを
私が見た限りに於いては、

商品は
今まで作ってきた動画やブログ記事をまとめたもので
「正攻法の勝ち方」がわかるのかなと
想像しています。
(ちょっと見てみたいです)

そうだとすると、(あくまで想像です)
数ある優良パチンコ・パチスロサイトやブログを巡回して
一つ一つの情報を探していく手間と時間を考えたとき、

それを短縮できるのであれば有用では?と、
私は思いました。
(価格を見ると初回7980円でしたね。
 3000円くらいなら普通の参考書を買う感覚で妥当ですかね?)

あまりにも広告で煽って情報商材って何?って人に売りつけるのはどうかと思いますが、
動画やブログ等で信用を得て買ってもらうには全然問題ないと思います。

売り方は別として、
その情報は買った人にとって
値段なりの
価値があったのか、無かったのか?

その正直な感想だけが正義です。
これは、
どんな商品でも本でも情報でも同じなのです。

買った人しか判断できないところですけど、
その評価はそのうちネット上に出てくるでしょうから
興味のある人はそれからでもいいのではないでしょうか。

注)別に勧めているわけではありません。

世の中には情報弱者と言われる人や
自分で考えない人が沢山います。

そういった人を賢い人や大企業はメディアを使って洗脳とまでは言いませんが、
思い込ませてお金を集める(商品を買ってもらう)のが世の中の構図です。

パチンコ屋もある意味そうでしょう。

無知な人が天井付近まで育ててくれた台を打ち、勝つ。
確変潜伏を知らずにヤメる人の後に座る。

そんな行為をしている人が
「パチスロの免許証」について批判している光景を見て
それもどうなのかなぁと感じたのは私だけでしょうか。

負ける人がいてくれるから、
一部の人は勝つことができる。

パチンコ・パチスロが好きで、
負けている人が
勝とうと思って情報を買う
そこには立ち回り情報や天井情報があるとします。
(立ち回りのコツや機種ごとの情報も必要ですがそれは前提条件みたいなものです。)

でも
本当に勝つために必要なのは

精神(打ちたい気持ちを我慢する・打てる台を探す行動力)

時間(稼働時間・試行回数)

かなぁ?
と思います。

そして、
時間がないと試行回数の問題もありますが、
精神の部分にも大きな影響を及ぼしますし、
(時間ないからボーダー下げて打っちゃおうとか)

精神の部分が弱い方は、
多くの場合 変わることは難しいのです。
(私調べ)

おしまい

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