整備しなくても車検は通る?

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今回は、節約のお話です。

7月から8月の頭にかけて我が家のクルマ2台とも
車検の期限を迎えます。

1台は軽ですけど
2台いっぺんにくると経済的に非常に厳しいことになります。

嫁さんは、
基本的に月単位でしか家計を計算できないので
(そんなんでいいのか?w)
毎年の 保険の年払い、固定資産税、NHK受信料、自動車税の
請求が来る度にどこから工面しようかあたふたするのです。

そこに、今年は2年に1回の車検、それも2台です。

予定しているはずもありません。

まぁ、それはいいのですが(良くないですが)、
節約のために自分はいつも

「ユーザー車検」

で車検を通しているのです。

普通、車検の時期が来たら、

クルマを買ったところ(ディーラーや中古車屋)や町の修理工場などに
車検を通す依頼をすると思います。

人にものを頼むとそこにはお金が発生します。
会社を通すとなると時給2,000円はかかるでしょう。

そこで、自分でできることは自分でしようと思い、
10年くらい前から車検は自分で受けています。
(車検場が自宅から近いのも大きな理由の一つです)

実際の車検場で検査する項目は、
驚くほど少ないです。

検査項目を簡単に書いてみます

1、排気ガス検査
2、ライト、ワイパー、ウォッシャ液、ターニングランプ、ホーンの動作
3、サイドスリップ(タイヤがまっすぐ回ってるかの確認)
4、ヘッドライト光軸(規定範囲内を照らしているのか)
5、スピードメータの精度
6、ブレーキ制動力
7、下回りの確認(取り付け具合)

あれ?書いていくと ほどほどあるな。

でも、この検査は流れ作業で、
所要時間20分もかからないです。

ただ、陸運局の車検場はプロばかりですので
検査コースを通すときは結構緊張します。
(早くしろ!みたいな視線を勝手に感じてしまいます)
事前にコース脇からどんなことをしているのか見て確認してから
望むと良いでしょう。
※コース内の検査官は非常にやさしく教えてくれます。

2013_0724_112543-DSC_0807

実際に、順調に行けば
陸運局行って書類用意して終わるまで
1時間くらいではないでしょうか(ユーザー車検でも)。
プロなら30分くらいです。

書類等の準備も、ユーザー車検と伝えると
やさしく教えてくれます。
※実際に行くときはネットで予約が必要です。

個人的に、
もっとも注意しなければいけないと思ってるのは、

タイヤの溝、
オイル漏れ、
ドライブシャフトのブーツ破れ

くらいですかね。

持っていく前に一度下回りの確認はしたほうが良いでしょう。

光軸がずれていると、たまに通らないことがありますが、
必ず近くに調整してくれる所(有料)がありますので大丈夫です。

ノーマル状態で使用しているクルマであれば
手つかずの状態で持って行っても通ると思います。
(どこかへタイヤをぶつけたとかなければ)

最近の車は丈夫ですので、
2回目の車検くらいなら余裕で通るでしょう。
(古い車はそれなりに消耗していますので、
整備工場などでよく見てもらうことをお勧めします)

という訳で、整備だけは依頼して、
車検は自分で持っていくのも一つの節約法になります。

車検代行手数料だけでも10,000円位取るところもありますし、
実際の所要時間も全部で2時間ほど(陸運局までの距離にもよりますが)です。

すると、
僕が、パチスロやパチンコをするより よっぽど時給が高いのです。
(マイナス時給もおおいにあり得るし)
車検代行手数料が10,000円とすると、
時給5,000円ということになるので。

平日に休みが取れるという人は、
一度挑戦してみてはいかがでしょうか?
パチスロより期待値がありますよ。

結論

安全を重視するなら、
車検を機によく整備してもらうのがベストです。

目先の節約を重視するなら、
「ユーザー車検」もありです。

そして、
我が家は10年前から後者なのです。

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