ジャグラーを打つ おじさん,おばさんを見て・・

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私は
ハイエナ稼動をするようになって、

いわゆるAタイプのシマへ
足を踏み入れることが
メッキリ少なくなってしまいました。

それでも
最近は
AT・ART機のハマり台が見つけられなくなっているので

Aタイプの高設定っぽい台も
視野に入れていく必要があるなぁと思い、

先日は   こんな記事:ケロット3で中段チェリー
ケロット3を打ったりしたのですが

やっぱり高設定かな?
と思える状況で打つと楽しいですよね。

しかし、

私の場合は
運良くパチスロの高設定や
パチンコの良く回る台を掴んだとしても、

家庭の事情で
閉店まで打てないということが
心に引っかかって
どうも2の足を踏んでしまいます。

もし
本当に高設定なら
閉店まで回したいじゃないですか、
やっぱり。

滅多に高設定を掴める事はありませんが
そんなことだけは考えてしまうのです。
(設定狙いすると ほぼ確実に負けますw)

話がそれました

今日はジャグラーの
話をしようと思ってるのです。

ずいぶん前から
思ってたんですが、

ジャグラーのシマにいる
おじちゃんやおばちゃん達って、
昔に比べて
  
 

「レベル 上がってない!?」

 
 
まず、
皆さん

ボーナスを 
 
 

「1枚掛け」 で揃えている!

 
みんな ですよ!

これは衝撃的でしたね。

2年前までは、

確かに
3枚掛け が主流だったはず。
(私の地域では)

更に
 

「目押し」 が上手くなっている!

 
もう、
隣の人に「押して」と頼む人は ほぼいない。

これは
どういうことか?

そういえば
数年前のある時から、

店員による

目押しサービス
が禁止になりましたよね。
(地域差あるかも)

今までは
「GO GO」ランプが光ると、

タバコに火をつけるのと同時に
すかさずコールランプを押して
店員に揃えてもらう光景がデフォルトでした。

しかし、

当時
コールランプを押して
店員に来てもらうまでは同じでも、

ストップボタンを押すタイミングを
店員の「トーン、トーン」という指の動きで教えてもらいながら、

おじちゃん、おばちゃん達は
自らボタンを押さなければならなくなりました。

それを繰り返した結果、

「目押し力」 が、
上がってしまったのです!

現在は、
店員を呼ぶ姿さえ見ませんね。

店員による 目押し がダメだ という
当局の指導によって

ジャグラーを打つ人に
そんな変化が起きてしまった!

それが
パチスロ業界にどんな影響を及ぼすのか
皆さんはご存知でしょうか?

考えてみてください。

ジャグラーを100台
設置している店があったとします。

1台が1日につき
20回大当たり(BB・RB)すると仮定すると、

大当たり回数は全部で
2,000回/日 になります。

みんなが1枚掛けにすることで、
2,000回 × 2枚 = 4,000枚

1回 目押しを失敗するとして
2,000回 × 3枚(3枚掛けとして)= 6,000枚

少し極端かもしれませんが

合計 10,000枚 (いわゆる万枚)/1日 を

今までは
余分に使ってくれていたことになります。

なので
かつての設定配分のままでは
パチンコ店の利益が
1日につき 20万円 減ってしまうということになるのです。

これは恐ろしい・・。

月にすると、
600万円 です! (暴論)

計算が大雑把ではありますが
あながち間違ってもいないような
気がしないでもありませんw。

これでお分かりでしょう、

ジャグラーを打つ人のレベルが上がると
どういうことが起こるのか。

設定配分が下がってしまうのです!

皆さんの周りに
こんなこと起こってないですか?

幸いなことに
私の周りでは

チェリーを狙うおじちゃんやおばちゃんは

まだ
あまりいないのです。

※これは個人的な感想ですw

おしまい

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