ケンコウのススメ 四

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大腸カメラ(大腸内視鏡検査)が終了しました。

肝心の
検査結果ですが、

「虚血性大腸炎」

でした。

初めて聞いた言葉
虚血・・。

検索すると、

虚血・・簡単に言うと、局所の貧血

虚血性大腸炎・・
「大腸への血液の循環が悪くなり、
 必要な酸素や栄養分が供給されなくなるために、
 大腸粘膜が虚血となり
 炎症や潰瘍を生じる疾患です。」

だそうです。

先生によると、

私の場合は、

「便秘で常に大腸に便が溜まっており、
 しかも、コロコロで硬い。

 それが大腸内壁を圧迫して、
 血液の循環が悪くなり、
 細胞が死んで剥がれ落ちることによる出血です。」

そして、

「ガンやポリープは見受けられませんでした。」

と説明してくれました。

はぁ、そうですか。

良かった、助かった。(安堵)

まだ当分は
家族一緒にと生活できるんだな。(大袈裟)

とにかく、
便を溜めないよう、

それと、
よく歩くことを意識して生活してくださいとのアドバイスと、
通じの良くなる漢方薬を処方してもらいました。

これにて、
一通り終了しました。

あぁ~、良かった~。

先生にお礼を言って、

空腹のせいかちょっと
ふらつきながら病院をあとにするのでした。

丁度、
病院でクルマに乗ったとき
嫁さんからのメールが来て、

結果はどうだったのか?と
書いてあったので、

すぐに電話をかけ直しました。

「一応 大丈夫だった。
 詳しいことは帰ってから話すよ。(´Д`)」

 “ガン” じゃない余裕からか、
ちょっと、もったいぶって電話を切りました。

家に帰って
嫁さんに結果を話すと、
安心した様子で、

「それなら良かったー。」

と笑ってくれました。

私も
もう40歳を超え
人生の半分以上を生きてしまってると思う。

もしここで、
余命を宣告されたとすれば、

自分は
今までの人生 精一杯やってきて、
やり残したことはないのか?と自問したとき

胸を張って答えれるものはないでしょう。

当たり前ですけど、

私に残された時間は

確実に、一日一日、

いや、
一秒一秒 減っています。

その残された時間を
有意義に そして 納得できる
使い方をすることが

これからの人生に必要だろうと
改めて感じたのでした。

それと、

「あまり食べないこと」と、
「食べれないこと」がこんなにも違うのかと。

天邪鬼かもしれませんが、
食べてはいけないと言われると食べたくなるのです。

光合成で生きたいとか言ってたくせに。

足掛け2日ほど食べないだけで、
食べれることのありがたさを身に染みて感じました。

それにしても、
腹が減りすぎて、家に帰る前に
こっそり食べた

「すき家」の牛丼は

おいしかったなぁ。

最後に、

家に帰ってからの
娘との会話を・・・。


「お父さんなぁ、

 今日入院してきたのよ。」

「うーそ つーけ、ぴょーん。」

おしまい。

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コメント

  1. aota より:

    大腸がんはやっかいらしいので大事に至らなくてよかったですね。。。小さなお子さんがいるならなおさらです。
    ゴルジローさんは身長体重体脂肪どのくらいですか?わたしも以前に比べると太ったので気を付けなければ

    • ごるじろー より:

      青田ガリィさん

      助かりましたね。大丈夫だと信じてても、
      不安はだんだん大きくなりました。

      私は 173㎝、68kg と標準に近いです。

      青田さんも健康には気を付けてくださいね~。

      パチスロできなくなったら困りますのでw