ケンコウのススメ 弐

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会社での健康診断の結果、

「便潜血」

が発見されました。

前回の記事はこちら:ケンコウのススメ壱

その結果を嫁さんに見せてからは、

いつになったら病院行くのか?
というプレッシャーをずっとかけられていました。

心配してくれるのは嬉しい。

けど、

病院行くのは嫌だ。
(現実を知るのが怖い)

そういえば、
その結果を見てから

なんだかおなかの調子が
微妙に気になるようになりました。

気のせいなのだろうけど、
ふとした瞬間に、

おなかの下の辺りに
違和感を感じることが多くなりました。

気の持ちようってあるんですよね。

そして先日、

どうしても逃げられないくらいの時間ができて
病院へ行かないことには
言い訳ができない状態になりまして、

とうとう
行ってきました。

5年ほど前
胃カメラをしてもらった病院です。

胃カメラをしたときは、
睡眠薬?を飲んで、

眠ってしまって
意識に無いうちに終わらせてくれたので好印象だったのです。

今回、
あわよくば、
もう一度 検便だけをして、
(よければそれで終わりにしたい)
その結果を見て、

最終的な検査に移る判断をしてくれないかな?と
甘いことを考えていたのですが、

先生曰く、

即決で

「カメラ入れるので いつにする?」

でした。

こうなったら
私も即答で、

「1週間後にお願いします。」

と。

はぁー、
やっぱ入れるのか。

初めてだし
かなり抵抗があります。

ちゃんと見てもらうことが
一番いいのはわかってるのですが、

とにかく 入れられる のがなぁ。

その日は、
レントゲンだけ撮って、

宿便(慢性的便秘なので)が写っていたので、
しっかり運動することと、
野菜を食べるように言われました。

それと、
検査の日の説明、
検査日 前日、当日の食事の説明を受けました。

で、
通じ が良くなる漢方の薬と、
検査 前日からの食事セットをもらって帰るのでした。

帰って嫁さんに
事の経緯を話すと、

若干 嬉しそう?に

「まぁ、しっかり診てもらいー。」と。

私の頭の中は、

「大腸がん」にだんだん支配されてきて、

不安 と 大丈夫だろう という気持ちが
入り乱れています。

子供たちには、

「お父さん、ちょっと入院してくるから。」

と大袈裟に 冗談ぽく話たら、

「うーそ つーけ、ぴょーん。」

と娘が突っ込んでくれました。

しかし、
しゃれになればいいなぁ。

微妙に深刻ですが、
結果はでていないので
すこし余裕があるって複雑な心境です。

結果は、
検査の日の夕方に出るので
心の準備をしておこう。

家族のためにも
病気になっている場合ではありません。

その結果を、
気合を入れて待っていましょう。

でも、
「入れられる」と力が抜けていきそうです。

眠らせてからやって欲しい・・・。

そう願うのです。

つづく

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