諸悪の根源は等価交換?

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先日の実戦日記:ペルソナ4で18連→エンディング→3200枚

「パチスロは
 コインを増やして楽しむゲームです」

と書いたときに、

あぁ、

昔はそれを今よりも
身近に感じることができてたなぁと
しみじみ思いました。

私がパチンコを始めたのは
20年以上前のことになりますが、

当時のデジパチは、
1回の大当たりで2400発獲得できました。
大当たり確率は概ね 1/240 でしたね。

それをそのまま換金すると、
6000円弱になりました。(私の地域では)

42個交換です。
42個で100円になるという計算 = 1個2.38円
(4円で玉を借りた時点でその玉は2.38円の価値になるので
 借りた時点で結構負けている)

等価の場合は
25個交換 25個で100円 = 1個4円
そんな表現を使っていました。

スロットの場合も同じで、
100円にするためには
何枚必要なのかと言う表現をしていました。
5枚交換=等価 (1枚20円)  のように。

2400個の玉を交換した場合、
等価交換なら9600円ですが、
42個交換なら約6000円です。

これがいわゆる換金ギャップですが、
この差があることによって

パチンコ店は、
お客さんが投資した玉数と
同じ玉数を(もしくは多く)払い出したとしても

ある程度、
利益をとることができました。

しかし、
今の等価交換では
お客さんの投資より出玉が多い=店の損失
単純にそうなります。

パチンコ店は 
新台購入費用、設備管理費、人件費etcを乗せないと
企業として利益を得ることはできません。

当たり前なのですが
店全体で見ると、
ペイアウト100%では大赤字です。

台単位では多少の調整もするのでしょうが
これは玉を出せないことを意味しています。

昨今 パチンコ・パチスロ遊技人口の
減少が言われている中で、

新たにパチンコやパチスロをしてみたいと
思っている人が勇気を持って
お店に足を立ちいれたとしても、

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負ける確率が非常に高く、
それを何回か経験することによって
2度と立ち寄らなくなることは
簡単に想像できます。

4月から消費税アップとともに
等価交換廃止?みたいな換金率の話題も出てきていますが、
どうなるでしょうか。

新年度 大学に入ってとか、就職して、
「ちょっとパチンコやってみようぜ」
みたいな人たちを皆殺しにしているようでは
この先も衰退していくことでしょう。

懐古趣味かもしれませんが、

「投資した分より玉は結構増えたけど、
 換金したらちょっと負けてた」

私は
そんな感覚が
気持ちよかったなぁ。

それと、最近

パチンコ店は景品を充実させているみたいですが、
等価交換なら意味ないですから!
(スーパーやホームセンターで買ったほうが安いし)

昔は、CDとか店で買うくらいだったら
パチンコ屋で交換したほうが安かったし、
(換金率が悪ければ悪いほど)

スーパーファミコンだって置いてあって
交換できたんですよ。

景品の交換上限が2500個(1万円)だったから、
本体:2500個 コントローラー:2500個 みたいな感じで
別売りになってましたから!

私はスーファミをパチンコ屋で
パチンコ玉と交換しましたから!
(こんな人います?)

それくらい景品交換の意味があったんですよ!
というか自分の中で流行っていた。

子供の頃は、
お父さんがパチンコ行って帰ってきたら
いっぱいお菓子を持って帰ってくれて
またパチンコ行ってくれないかなぁ
なんていいイメージさえありましたし。

それも、
低換金率だったからではないでしょうか?

失礼、
ちょっと興奮してしまいました。

とにかく、
低換金率にも
いいところはあるんですよ。

ということを言いたかったのです。
出玉が出しやすいと言う意味でも。

パチンコやパチスロが遊技であるならば
再びそういった方向も
ありなのではないでしょうか。

この4月はある意味
いい機会だと思いますしね。

玉が出るってやっぱり嬉しいんですよ。

おしまい


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