スロマガの旅打ち人がすごい!Ⅰ

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何年か前、

スロットが5号機時代に突入して
それでも勝てるのか?
という趣旨で

スロマガ紙上で、

「サバイバル地獄変」

という旅打ち企画が始まりました。

1代目は

カブちゃんという人で
編集部に入りたい一心で編集部に通って

じゃぁ、旅打ち成功したら入れてやるよ

見たいな軽い感じで始まった企画だったように記憶しています。

ただ、このカブちゃん、

普通のスロ好きな若者でしたので、

沖縄にて早々に玉砕してしまいました。

で、2代目旅打ち人

ターボ君

の企画が見たくて
スロマガ携帯サイトに登録しました。

当時はまだ設定狙いもできる環境ではあったのですが、
旅打ちという特性もあり、
すでに、天井狙いというハイエナを
行わなければ勝ち続けることは難しい状況にあることを、
教えられた企画だったと記憶しています。

2代目のターボ君は、
結構自由な感じで、
編集部の言うことを聞かずやってました。

沖縄から大阪まで駒は進めましたが、
最後は、旅打ち中に仲良くなった読者から
ART中の台を譲ってもらったために失格になってしまいました。
(企画初期段階はルールが不備も結構あった。これ以降、ルールが厳しくなる。)

リアルタイムに更新される
台を打つ理由や、実戦状況を見ることが、
自分には非常に有用でした。

失格(強制終了)が決まったときには、
応援BBSに書き込みをしたほど、
毎日見ていたものです。

ただ、

当時の自分は、家庭を持った普通の会社員でしたので、
仕事帰りに打つくらいの稼動で、
普通に負けていました。

3代目旅打ち人は、

タイラ君 でした。

彼は、まじめすぎるくらいの人で、生活にストイックでした。
台の知識によって人との差をつける感じでした。

一言で言うと

「節約タイプ」

で、あまり面白みはありませんでしたが、
好感が持てる感じでした。

立ち回りは参考になるし、台の知識も入ってき易かったです。

4代目旅打ち人は、

コジロー でした。

旅打ち人も、回を重ねるごとにガチな人が出てくるな、と。
どっから見ても普通の人じゃないじゃんっていう。

時代も厳しくなってきたのでしょう、
クリアするのは生半可じゃないことがわかりましたし、

ガチプロの「慎重さ」がよく伝わってきました。

ブログも読んでて楽しいものでした。

そして、

5月から始まった

5代目旅打ち人

夏目五郎

五郎ってw

少し長くなったので、次回にします。

コメント

  1. 青田ガリィ より:

    旅打ちってあこがれますよね・・・

    ななみさんの一人旅がすきでよく読んでいました。
    今はなかなか時間がとれないので
    遠方で友人と会うときに早めに現地入りして旅打ち間隔を味わっています><

    • gojiro より:

      青田ガリィさん
      コメントありがとうございます。初コメうれしいっす。
      自分も家庭を持って身動き取れない身、旅打ちは夢のまたは夢ですね。
      でも、立ち回りが慎重になって収支は少し上がるかも?と甘いことを少し思ってしまいました。