スロマガ旅打ち人「夏目五郎」氏の気持ちが少し解った気がする。

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今回の
スロマガでの旅打ちが始まってから、

旅打ち人の
「夏目五郎」氏について、

私は凄い人がいるなと
素直に驚き、
そして賞賛・尊敬していました。

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そして、
私もあれくらい稼動すれば
住宅ローンの早期返済も可能なんじゃないの?

と甘い考えを持っていたときもありました。

当たり前ですが、
現実は残酷で、

私には
彼ほどの実力がないことを自分で
証明してしまってる訳ですが・・・w。

とにかく
行動力があって、
執念といいますか、
諦めないんですよね。
彼は。

そんな彼のブログを毎日見ていて
ちょっと違和感を感じていたことがあったのです。

それは、
ウルトラマンウォーズのレインボー枠台を狙って
数日間 朝早くから並んでいた時や、

ジャグラーの高設定の据え置きを
何日間か狙っていた時のことです。

しきりに
「早く開放されたい」と言い、
狙いの台がリセットされて
終わってしまった時には
安堵の気持ちさえ述べていました。

その時 

私は、
正直何を言っているのかよくわかりませんでした。

毎日期待値のある台に触れているにも関わらず、
開放されたい・・?

単純にうらやましいじゃない。

私は期待値を見つけること自体に
苦しんでいるのに・・。
(そこまで思いつめてはいないですよw)

でも、
今の 私は
そんな彼の気持ちが
少しわかったような気がするんですよね。

毎日
ウルトラマンウォーズのレインボー台があることで。
(5スロですがw)

何なのでしょう。

うまく表現ができませんが、
台に拘束されているような感覚って言うのでしょうか?

絶対打たなければならない訳ではないですが、
打たないといけないような。

少し早く起きれば台を確保ができる状況で
誰かに取られてしまうと
激しく後悔しそうな感覚。

彼が言っていたのは
この感覚のことだろうか?

そうだとすると
私は彼に少しは近づけたのだろうか。

そして、

私は あとどれくらい
虹色ウルトラマンに拘束されるのだろうか?

店員に

「ウルトラマンのおっちゃん」

と言われながら。

おしまい